無理に病院へ行かないこと

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医師や看護師が来てくれる

いつ来るのか把握しよう

前もって医師は、この日に自宅に行くと伝えてくれます。
その日や、時間になったら医師に容体を見せる用意をしてください。
容態によって薬を投与したり、また薬の数を減らしたりします。
自宅で大人しく休んでいれば、早く病気を治療することができます。
自宅にいるからと、好きなことばかりしないでください。

自分は病人だという認識を忘れずに、安静にしていましょう。
この時に様々な検査をするので、少々時間が掛かるかもしれません。
結果がすぐに出ない場合は次回の検診の時に教えてくれます。
場合によって医師ではなく、看護師が自宅に来るかもしれません。
誰が来るのか、必ず聞いておきましょう。
医師から何か言われたことがあれば、自宅治療中も必ず守ってください。

自分の身体の変化に気づく

検診の際に、自分の身体の変化を伝えてください。
自宅治療を初めてよくなったこと、悪かったことなどがあれば必ず説明しましょう。
それに応じて、今後の治療方針が決まります。
良くなっているならこのまま薬の投与を続けたり、薬の種類を減らしたりできます。
しかし悪化しているなら、病院へ行ってもっと細かい検査を受けなければいけないかもしれません。

悪化したことを隠していると、命を落とす危険性があります。
自分の身体の変化に敏感になって、医師に毎回伝えてください。
どんなに小さな変化や、気づいたことでも良いので説明しましょう。
何も情報がないと、医師もどんな治療をすれば良いのかわからなくなります。
自分の提供した情報が、医師にとってヒントになります。


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